DETAIL
*店頭にて、現物をご覧いただけます。
2012年11月28日から2013年2月17日までドイツ南西部の町イスニ―
で開催されたオルト・アイヒャー展「レインボーゲーム」のポスター。
作品サイズに合わせて特注したブラック細幅のアルミフレームに額装済みです。
*レインボーゲーム:1972年に開催されたミュンヘン
オリンピックのカラーテーマで、
アイヒャーが総合デザインを担当しました。
作品サイズ: 21×59.5(cm)
printed in Germany
オトル・アイヒャー(1922-1991)
1922年にドイツのウルムで生まれた、20世紀ドイツを代表する
グラフィックデザイナー、タイポグラファー、であるとともに教育者です。
ミュンヘン・アカデミーで彫刻を学んだ後、1947年にグラフィックデザイナーとして独立しました。1953年には、マックス・ビル、妻であるインゲ・ショルらとともにウルム造形大学を設立し、1956年から1959年には学長も務めました。この大学は、バウハウスの精神的後継者と称されました
第二次世界大戦中に反ナチス運動に参加し、デザイナーがより良い社会のために働く道徳的責任を持つべきだと主張しました。
1972年のミュンヘン夏季オリンピックでは、総合デザインを手がけ、チケット、ポスター、マスコットキャラクター「Waldi」まで、統一されたデザインシステムを構築し、特にピクトグラムは公共標識の世界的な基準となりました。また、ルフトハンザ航空やブラウン社、ERCOなどの企業CIをデザインし、この分野のパイオニアとされています。
新書体「ローティ(Rotis)」を開発しました。晩年にはアナログ言語研究所を設立、視覚的コミュニケーションの探求を深めました。
*配送サイズ(梱包後サイズ)は、ゆうパック120サイズになります。
配送サイズについて